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若くても高血圧の心配がある時代

高血圧の症状は、年齢を重ねた人に多くみられます。
ですが最近の傾向として30歳代の人にも多く見られるようになり、若い世代でも注意が必要になりました。
30歳代の人は血圧の心配をする人が少なく家庭で測らないことから、高血圧と知らないで過ごす原因となっていると考えられます。
この知らないと言うことで放っておくことになり、気が付いた時には血管の傷みがかなり進んでしまっていたと言う場合が多くなっているのです。
そのため突然、脳卒中とか心筋梗塞を起こす若い人が多くなっていると考えられます。
若いから元気、体力があるから大丈夫と言う安心感を持つことなく、ある程度の年齢になった時は血圧を測る暮らしも必要になって来ます。
今では家庭で測ることの血圧計も販売されていますので、もしもためにも一台用意しておくと良いと思われます。
また普段から忙しい生活をしている人も、高血圧の心配があります。
ストレスや睡眠不足、太って来たなどの症状がある時は、一度血圧を調べておくべきです。

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